転職・サポート特集

ラーメンの転職なら『キンキンラーメン修行道』。

2018年09月16日

転職・求人サポート特集カテゴリー | 管理職候補

ラーメン屋さんの方から「他の飲食からラーメン業界に転職してくる人はほとんどいない」と言われますが、『キンキンラーメン修行道』の求人を担当している側からするとそんなことは全然ないんです。むしろ、ラーメンに興味を持って転職してくる人は結構いるんです。

また、飲食業界にすでにいて、そこからラーメン業界に転職する人もいますが、全く別の職種に携わっていた方がいきなりラーメン業界に転職してくるケースも多くあります。例えば、この半年間の事例を見て欲しいと思います。

1.介護福祉の事務職をしていたが39歳になり、40歳で次の人生を考えた時に好きなラーメン屋で働きたいと思った。
2.大手牛丼チェーンで働いていたが、一番飲食ビジネスとしておもしろそうなラーメン業界に転職したいと思った。
3.自衛隊をしていたが、自分の手に職を付けたいという気持ちからラーメン業界に転職をしたいと思った。

という感じでいろいろな経歴の方がラーメン業界に転職して来ているんです。これを見るとわかると思うんですが、ラーメン業界で働きたいという人材はほとんどいなくて人材難と言っていますが、そんなことはないんです。

むしろ、しっかりとラーメン業界で働きたいという人材を確保しようと企業努力をしていけばまだまだ人材の採用は低コストでできるし、レベルの高い人材を採用できるんです。ラーメン業界にずっと携わっていたという経験者はもちろんですが、他の職種からラーメン業界に転職してくる人はかなり真面目な方が多く管理職候補としても通用するレベルの方が多いんです。

特に、長年1つの会社に勤めていた方だと尚更、人間性も高くしっかりと一つのことに対して真剣に向き合う姿勢が強くすぐにモノになるんです。そういうラーメン業界に転職したいと思っている方を採用するために重要なことが、やっぱり未経験者でもしっかりと成長できる環境が整っているということをアピールすることです。

例えば、どれくらいのキャリアを積めば年収がどれくらいアップしていくのかのキャリアステップのイメージを明確化していくことも重要な要素です。また、どういう人材が働いていて、どれくらいの期間で店長やマネージャーになったかという事例を掲載するということも効果的です。

こんな感じでもし、他の業界から転職してくる正社員を採用できるように力を入れていきたいというラーメン屋さんは、まずはどんな人材が採用したいかを明確にして、転職してきた方のキャリアステップ、将来なっているであろう役職なども鮮明にイメージできるようにすることが大切だと思います。

もし、ラーメン屋に転職したいという人材を確保したいということであれば、『キンキンラーメン修行道』にお問い合わせください。いい感じで一緒に対策を考えていきますよぉ~(^^♪