転職・サポート特集

『ソラノイロ食堂 池袋店』は池袋西口で地域密着の昔ながらの中華そば屋のオシャレ版って感じ♪♪

2019年01月21日

転職・求人サポート特集カテゴリー | 中高年OK(45歳~)、社会保険完備、高収入(例:月収30万以上)

これで6店舗目の出店になる『ソラノイログループ』。今回は池袋駅の西口にオープンするということで、キンキンスタッフたちも早速、求人募集のために取材に行ってきましたぁ~。『ソラノイロ』さんはとってもスタッフさん達が働きやすい環境を常に考えているんだなぁ~っていうのがすごく伝わってきた取材でした。

取り敢えず求人内容をご紹介する前に今回、新しく池袋でオープンする『ソラノイロ食堂』のご紹介をしときたいと思います。やっぱり、どんなラーメン屋さんをオープンするのかは知っておきたいところだと思いますからねぇ~!

まず驚くのが、今回の『ソラノイロ』はこれまでの店舗のスタイルとは全く違うコンセプトなんです。今まで『ソラノイロ』と言えば、ベジポタ系の野菜の組み合わせた色鮮やかで、女性に受けるラーメンというイメージが強かったはず。多くの『ソラノイロ』ファンもそう思っていると思います。

でも、今回は昔ながらの町の中華そばというどこか懐かしいノスタルジックな雰囲気を醸し出したラーメン屋さんなんです。しかも、ラーメンもめちゃくちゃシンプルな豚清湯のスープで、背脂こってりとあっさり、味も醤油と塩の2本仕立てという感じなんです。

でも、サイドメニューの唐揚げや餃子などが充実していて、ハイボールやビールと一緒につまみを楽しみながら最後にラーメンも楽しめるというようなラーメン居酒屋のテイストなんです。

これは、なかなかすげぇ~振り切り方だなぁ~ということで、一体なぜ『ソラノイロ食堂』というようなコンセプトの店舗をオープンしたのかを宮崎千尋店主に聞いてみました。

すると『ソラノイロ食堂』は今までの『ソラノイロ』とは違って、シンプルな昔ながらのラーメンにしたかったという動機から始まったみたいなんです。何やら、昔ながらの中華そば屋さんが最近では、後継者不足や店主の高齢化による廃業でどんどんなくなってきているので、それを自分たちが今風におしゃれにイケてる風味にアレンジして、その町のみんなから愛される中華そば屋になりたいということで立ち上げたとのことです。そして、このシンプルな昔ながらの中華そば食堂の業態を作った理由としては、『ソラノイロ』で働きたい人、働いてくれている人にとって、自分がやりたいと思う業態の選択肢を増やせるようにしたいというのもあるとのことなんです。

宮崎店主曰く「これまでのラーメンのスタイルだと、種類が多くて覚えるのも大変で、ベジポタ系というエッジの効いたラーメンもいいんだけど、もっとオーソドックスなシンプルなラーメン屋で働きたいと思っている人も多い」と。だから、こういう中華そば業態で、サイドメニューとお酒のラーメン居酒屋スタイルがやりたいって人も一緒に働ける会社にしたいという想いもあり、こういう店を開業したとのことです。

ん~。なるほど。やっぱりいろんな業態を持っていることで、働きたいという人の層は増えますもんね。

そして、さらに凄いのが入社した方へのしっかりとした研修です。これには正直キンキンスタッフたちも驚きでした。というのも一つ一つ基礎から研修時間というのを設けて、アルバイトのスタッフさんやラーメン屋で働いたことのない方に教えていく研修がバッチリあるんです。

もちろん、研修中も時給も給料も発生しているんです。これは正直驚きました。ほとんどの場合が、いきなり現場でOJTという感じで始めないといけないところを、『ソラノイログループ』では研修時間を作って事前にやっているところが凄い!

「なかなか社員やアルバイトが定着しなくてすぐに辞めてしまう・・・」と嘆いているラーメン屋さんも多いですが、こういう風にしっかりとした事前研修をしているからこそ、いい人材が『ソラノイログループ』には集まるんだなぁ~と思った次第です。

ラーメン業界で働いてみたいなぁ~という方、昔ながらのラーメン屋さんで勉強してみたい、しっかり研修のあるラーメン屋に転職したいとい風に思っている方は『ソラノイロ食堂 池袋店』はおすすめできますよぉ~。

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