ホーム > 動画で知るラーメン求人 > 求職者必見!履歴書に大きく影響する転職回数の本音を公開

動画で知るラーメン求人

求職者必見!履歴書に大きく影響する転職回数の本音を公開

転職活動をする際に、会社から必ず提出を求められるものが履歴書です。では社長やオーナーが一番見ているポイントはどこでしょう。字のきれいさや写真の有無も見られますが、なかでも一番見られているポイントが転職回数なんです!今回は面接官側に視点から見た転職回数の本音をご紹介します。

面接官が一番見ている項目は“転職回数”

初めての就職活動ではあまり気にされることはないかもしれませんが、転職活動の場でやはり欠かせないポイントが転職回数です。例えば1ヶ月や2ヶ月おきに就職先が変わっていると、うちもすぐに辞めるのではないかと思われ、採用率が非常に低下してしまう原因になります。

転職が頻繁な方の履歴書を見ると、どうして転職を繰り返しているのかという点が気になりますよね。それは面接官も同じです。面接の場で理由を聞かれた際に「嫌なことがあったから辞めました」「会社が自分には合わなかった」と負のイメージを与えてしまうことは逆効果です。
年齢と転職回数の相対値が釣り合っているなら問題はない
10年間の職歴で4回転職している場合は、1社を2年半から3年就業し続けたという計算になります。この場合は面接でも大きな問題はありません。よほどの理由がない限り就職先が変わることはありません。要するに年齢に対して転職回数の相対値が釣り合っていれば良いのです。

1年間で3回転職している場合と、10年間で4回転職している場合を比較すると後者のほうが信頼感があると思います。3年から5年ほど働き続けていると、転職活動でも有利に話が進みます。
計画的なキャリアアップなら良い
転職回数が少なければいいのか、といわれれば一概に肯定はできません。たしかに転職した理由が自身のキャリアアップのために前向きなものであれば、会社からも良い印象を受けることができます。

しかし、どうしても正社員として就業してしまうと、簡単に転職回数を重ねることは致命的なダメージになってしまいます。履歴書のなかでも転職回数を書く欄が一番大きいからこそ目立つ要因にもなります。

もし記事を読んでいる方のなかで転職を考えている人がいるのなら、きっちり先のことを考えられている計画的なキャリアアップのための転職ができているのか。今一度確認して、改めて自身の将来を考える時間を設けてみましょう。
面接で「なぜ転職をしたのか」を答えられるようにしよう
キャリアアップのために転職回数を重ねているのであれば、基本的にきちんと転職した理由を話せます。しっかりと根拠を明確にして話せることが、面接の場では非常に重要です。

例えば前に働いていたラーメン屋で店長になるために店舗展開を目指していたけれど、出店する様子がまったくなかったため、新しいラーメン屋で店舗展開を目指したい。このように前向きな転職理由を話せるようになるとベストです。

転職することは決して悪いことではありません。転職をした際の理由をきちんと話せる転職をできているのかが大切です。キャリアアップの戦略性と自分の目的が一貫していれば、面接の場でも、ぜひうちで働いてくださいと伝えてもらいやすくなるのです。

未来を見据えて前向きな転職をしよう

いかがでしたか?
今回は履歴書に書く転職回数の本音をご紹介しました。転職活動の面接で一番重要視される項目であるため、転職理由や時期、回数を疎かに扱ってはいけません。簡単に辞めてしまうのではなく、しっかりと長い期間働いてから、自身のキャリアアップを視野に転職活動をするように心がけましょう。初めての転職活動を考えている方は、この記事を参考に自身の転職活動の方向性を見つめ直しましょう。

Λ TOPへ戻る